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  • 2014.07.21 Monday
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兵馬俑 始皇帝地下の軍団  中国の旅 西安編 その4 

秦の始皇帝はとてもたくさんの偉業を完成したので有名です

「チャイナ」、「シナ」の名前も「秦」に由来すると言われてます

始皇帝は、中国のいろんな地方でばらばらだった、度量衡、通貨、車輪の幅

などインフラを整備統一することで、全国的な経済発展をもたらす基礎を築きました

兵馬俑館o1a

さて、その彼が作ったのがこの 兵馬俑です、始皇帝のお墓はこの近くにありますが

非公開のため、その山の形を見ることしか出来ません

しかし、兵馬俑はふとしたことから発見され、発掘調査の後公開されています。

兵馬俑坑1号抗2

兵馬俑坑1.5号

すべてが発掘されておらず、調査中のもあります。

さて、この兵馬俑は1974年に井戸掘りをしていた農夫がたまたま発見しました

その人は今はすっかりおじいさんですが

毎日のように兵馬俑館に出勤?しています、そして

現地販売のガイドブックを購入すると、1冊ごと直筆のサインをしてくれます

発見者01s

私が買った日本語版ガイドブックにサインしてるところです

こんな風に さささぁーです
発見者サイン01S
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楊貴妃の入ったお風呂 中国の旅 西安編 その3 

西安の東の郊外に 華清池(かせいち)というところがあります

今は観光地になってますが、かつて代々の皇帝が華清宮と言う離宮をおきました 

華清池01

この場所はもともと温泉が出る場所で今も温泉は涸れることなく続いています

特にここは楊貴妃と玄宗皇帝のラブロマンスの舞台として有名です

1986年に発見された 楊貴妃の使ったお風呂 海棠の湯(かいどうのゆ)です

楊貴妃の湯船

ところで楊貴妃は茘枝(レイシ、ライチ)がとても大好きでした

産地は千数百キロ離れた遥か南の広州です、

玄宗皇帝は楊貴妃のために千里の馬と呼ばれる優秀な馬を何頭も

リレーして たった2昼夜で広州から西安郊外までライチを運ばせました

途中には揚子江や南の湿地帯など難所がたくさんあります

いくら優秀な馬でもあまりの厳しい走りに 何頭も息絶えたと伝えられてます

愛する楊貴妃の喜ぶ顔見たさに、とても困難なことを部下に命じていたのです

また玄宗は芸術にも秀でていて、彼が梨の木のある庭で音楽の指導をしたことから

歌舞伎の社会や俳優の社会を「梨園」と呼ぶようになったそうで

梨園博物館

上は華清地にある梨園博物館です





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中国の旅 西安編 その2

<西門>
西安に到着した翌日はまず 城壁に上りました

西門を見上げる  

城壁と言っても上の幅が14〜15メートルあってレンガを敷き詰めたどて道なのです。

西門上部通路

西門を所を見学しましたが、1周すると14キロメートルだそうです。

でもそれだけで驚かないでください。現存するのは明の時代のものですが、

唐の頃にはこの6倍の広さがあったそうです


<西安碑林博物館>

次に 西安碑林博物館を訪れました、ここは1087年に創建された碑石の収蔵地です
碑林外形
有名な大家の書も並んでます、下は論語で「温故知新」を指差してます
碑林 温故知新

<大雁塔>
さて次の名所は 大雁塔です。玄奘三蔵(孫悟空で有名)が天竺からもたらした
経典を保管するために 建てられました。
大雁塔01
名前に「雁」がつくのは玄奘が砂漠で迷った時に、雁が案内してくれた伝えがあるから

しかしながら、西安を出発して地図もないのにインドまでよくも行ったと驚きます

(つづく…… 次回は楊貴妃の入ったお風呂登場です)

中国の旅 西安編 その1

9月の後半に 中国へ旅行しました 今回の訪問地は西安、洛陽、北京

初めての街ばかり、今までは上海、蘇州、無錫でしたので期待に胸ワクワクでした

日本を出発して北京経由で最初の訪問地の西安咸陽空港に到着したのは

現地時間16時30分でした西安空港

西安の町まではバスで移動ですが少々時間がかかります、日が暮れてきました

町は一部城壁で囲まれて部分があります、といっても周囲14kmもあるんです

夜景城壁

町中がライトアップされてテーマパーク状態です

西安は中国の真ん中辺りに位置するので、ひなびた町かと思ってましたが

すごく賑わいのある町なので 驚きました

夜景02  

夜景03

夕食をとるのは餃子宴で有名な「徳発長」です

バスから店まで歩く間にはみやげ物の露店がいっぱい、強引な物売りもいっぱいです

すごく大きな望遠鏡で月を見させる露店もありました、中秋の名月は間近です

望遠鏡屋さん
この望遠鏡を短く折りたたんで、自転車で引くリヤカーに乗せてやってくるんです


徳発長に入ると コンテストか何かで入賞した餃子が展示してあります

徳発長入り口

西安の名物は餃子の他には、羊を食べる回教徙の料理など珍しいものもありますが

いわゆる中華料理的なものは種類が沢山出る、餃子宴だそうです

中味の具によって包み方を変えてあります、ではしばらくお楽しみください

まずは前菜です 

  

  

ここから 餃子の連続攻撃です、お店の女性は坦々と次々に運んできました

  G01

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  G05
  
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  G08
このデザートで最後です

  


説明が聞き取れず、解説なしで申し訳有りません

旅の話は まだまだつづきます 次回以降をお楽しみに
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