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  • 2014.07.21 Monday
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与太呂 本店

 五月の初めに 与太呂本店にランチに行きました。

12時に入ったら三番目くらいでした。

もちろんカウンターに予約です。メニューは定番の天ぷらと鯛めしのコースをチョイス。

大正10年創業の老舗の趣があり、何となく落ち着くホンマモンの空気が好きです。

ミシュランガイドに載ってからも同じ雰囲気と時間の流れを保ったお店です。


      

パンから始まり、季節の野菜やエビが順々に心地よいタイミングで出されます。
フキノトウ、パン、新玉ねぎ、ハマグリ


     

エビはからの所だけをカラッと揚げて胴と並べて出されます。


   

季節の野菜です。


一通り天ぷらが出された後は、鯛めしをいただきます。

実は予約してあったので食べ始めたころには、もう出来上がりかけていて、

鯛めし   

炊き上がった鯛めしを席の後ろにあるワゴンにおいてくださってます。

それをよそってもらって頂くのですが、この写真のもので3人前です。

たいていは食べきれないので、ちゃんとお持ち帰りの折に入れていただけます。

味はだしがよく効いた独特のしっとりとした仕上がりで、

鯛の身もふんだんに入っています。

以前に梅田にある、ここによく似た鮮○○○というお店で同じようなコースを注文しましたが、

天ぷらはべちゃつき、鯛めしは見せるだけ見せてキッチンへ持って行ってしまい、

鯛めしには鯛の身が少なくがっかりしたことがありました。

やっぱり天ぷらは揚げるキャパをちゃんと守っておられるお店に行くべきですね。

与太呂本店ではご亭主一人で、10人くらいを目安に揚げておられます。

一碗水 ついに行きました

JUGEMテーマ:グルメ
 
堺筋本町近くの 一碗水  なかなか予約が取れないで困ってました

直前回は朝九時半頃やっと電話が通じたら「すみません、今日は貸切で…」

ボー然!となったこともありました。

今回は朝九時過ぎ電話が通じて、OKとなりました。

さて、行ったのが少し前なのでお料理の詳細は別にして写真をご覧ください。

前菜に4品出ました。


  



どれも丁寧に仕上げられた作品です。

あの大柄な人が、あのでかい中華包丁で調理したとは思えない繊細さ。

スープです、
トッピングのジュンサイのきめ細かさでお料理のグレードがわかりますね




次にイカなどの炒め物  と トマト味の豆腐料理  さっぱり季節向きです
   

揚げ物は唐辛子も効いてややワイルドに




ビールで開始して、5年物紹興酒をおかわりして、もっと飲みたいと思ったとき

振り返るとそこには掛軸があり、

「花は半開に看  酒は微酔に飲む」とあり 

程を守って 楽しむのが良い  なるほどと納得



仕上げの麺はさっぱりしっかりでした



デザートも美しく、この時期しかない生のライチ添えです


一碗水 中華料理 / 堺筋本町駅谷町四丁目駅本町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

与太呂本店

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今年のミシュランガイドに載りました

というか なぜ去年載らなかったのか というのが

   

私の率直な感想です

10数年前初めて昼の天ぷら食事と 〆の天茶を頂いたときの

感動は今でも覚えています

   

少ない油でさっと揚げて  こまめに油を変えたり かすをとったり

天茶用のかき揚げの揚げ方にも驚きました

今回は たまたま昼に北浜を通り

時間があまりなかったので 天丼のみ頂きました

かき揚げが 季節の野菜やキノコの下に謙虚に入っています

マーブル トレ のランチ

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L'APIのオーナーから ここは是非行っておかないと…… と言われていたお店

ランチにいってみました

   

前菜とパスタの 1000円と さらにメインの出る2000円がありましたが、

時間が午後2時近くだったので、軽いほうに

前菜の新潟産豚肉のテリーナ ケッカソース

パンは パンデュースのバゲット?でした

 

フレッシュなオリーブオイルで頂きます

早い時間には 自家製のものがいただけるそうです
 
パスタは ヒイカとミニパプリカのビアンコ を




もう一つのチョイスは 三重産地鶏のラグーと春キャベツのロッソ


結構広い 落ち着いた空間のお店でした、

手元がもう少し明るいと良かったような気がします

OTTIMISTA のランチ

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OTTIMISTA は前に行ったときは時分時とぶつかり満席で他に行きましたが、

今回はややずれた時間のせいか、結構すいていました



メニューAの前菜です



つぼみ菜のフリット、スモークサーモンのムースなどの盛り合わせ

パンは ふわっとしたタイプのものでした


パスタは2種から選べます

アサリと若ごぼうのパスタにしました



食べているお客さんも静か、お店の人も淡々と動いてる

と言う印象のお店でした

 

カランドリエ 改装後初めて行きました

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カランドリエはお盆の頃から一ヶ月かけて改装されました

以前の黄色イメージとは違います

でも1品目の定番のフォアグラのスープのコロッケは健在です

外観   フォアグラのスープのコロッケ

この日の前菜はカキですが、 苦手の人にはたとえば

フォアグラのローストに替えてもらえます

前菜のカキ   もうひとつの前菜カキロースト   アルザスの白

この融通がここのお店の人気ある要因のひとつでしょう

ワインはアルザスの白


次には手長エビの料理と 2種類目の白ワイン

手長エビ   白ワインその2

おしゃれな料理ですが、写真に収めにくかったのです

食べるところだけ写せば、せっかくポーズしているハサミが消えるのですね


魚は ブリです  そして 次の 肉に備えて 赤ワインを…

ブリ   赤ワイン

肉は えぞ鹿のロースト

えぞ鹿ロースト

くせも、かたさも なんら気にならない おいしさでした

さて、ここからカランドリエの楽しみが始まります

デザートのチーズです、全種類説明を聞いて、

チーズ   

結局全部盛ってもらうことに


続いてケーキです、これも少しずつほとんど全種注文

ケーキを厨房で切り分けている間にフルーツが出されます

   フルーツ   

ケーキの後には小さな甘いお菓子で、

血糖値上昇促進キャンペーンが繰り広げられます。

   紅茶

ティーカップもおそろいの水玉模様でおしゃれですね。













 

時分時 おしゃれな鉄板割烹

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いつも混んでるみたいな名前のとおり、中々予約の取れないお店です

目の前の鉄板で何でも焼いて作ってくれるお店です

串焼きや、ステーキ、お好み焼き、そばめしなどなどですが

串焼きからスタートしましたが、種類が多いので串焼きおまかせ5種 です

串で焼いてから、はずして 盛ってあります



使ってる食材にすごく凝っているのです、 ワインも手ごろなものが15種ほど、

さてこのオードブルのような串焼き、ちなみに正面から時計回りに、

トッポギとコンニャクの辛みそ、神戸牛カルビ、活タコ酒盗ソース、

きのことフォアグラバター、タルタルサーモン


飲み物は最初のビールは1杯でやめて、種類豊富なワインからWillamet Valley

串焼きは追加で、うまきと、じゃがバタめんたい

    


さらに串焼きで 塩リードヴォー、 と地鶏モモのアンチョビソース

2種類目のワインは CH ファンタン

  


次に 牛のカイノミとステーキを注文したので

赤ワインにして、肉が焼けるのを待ちます

  


この時間を使って、お店の中はどうなってるかと言うと

カウンタの中に ご主人と奥さんの二人で営業されています

  

黒板には几帳面な字で、多才な食材の名前が飛び交うメニューがあり、

ワインだけで黒板1枚が使われています




カイノミが焼けたので、盛り付けて 出てきました

  

このあたりでワインの通りがとても良くなり、2種類追加

  

アダマス(ピノノワール)とカステルモール ラ ブヴェット


この後、豚玉が出てきたとき アッと 失敗に気づいたのです

ラストの豚玉の前に食べた ソバメシの写真取ってませんでした




 

「一碗水」 のランチに ありついたぞ!

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 午前中の仕事の関係で 堺筋本町近辺にいたので

(意図的にいたのではありませんよ!)

一碗水のランチに行ってみました、12時9分で7-8人目でした

ランチ全体

今日は、なすのはさみ揚げがメインです

なすの間にひき肉を挟んで、中身ふんわり、

外はパリッと揚げてチョイ辛味の効いたあんが、かかってます

なすのはさみ揚げ

薄い味ながら、バランスがなすの甘みが生かされていて、

バランスの取れた美味しさです


お粥は鶏がホロホロになって入っていて、ピータンと香菜と

春巻き??の皮の揚げたものが トッピングされてます

お粥

お米がうまい具合に割れていて、ねばらず、舌に残らず いー具合です

正直 もう2杯くらい おかわりが欲しかったのです!!


中華風冷奴も味噌味のトッピングで さっぱり感を引き出してくれます




夜は相変わらず 予約でいっぱいのお店です

問い合わせてキャンセルでもあったら、ぱっくり食いついて

ぜひ食べに行きたいものです

 






 

そば専科 植田塾 & きうち & 香雅  そばが食べられるそば教室

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御陵院 香雅でそばを食べていましたら
(この日は鴨そばをいただいてました)

   

女将さんが他のお客さんに

「うちの人のそば打ちの先生がそば教室つくらはったん」と

壁に貼ったコピーを指差してられました

そこには「植田塾」と書いてあったので、ネットで調べたら

三休橋と南久宝寺の交差点の西南角のビルにあることと、

教室をしないランチタイムに 蕎麦屋さんとして営業されていることがわかり

行ってみました 、ビルの1階から看板がいっぱいです

2階へ上がると入り口があります

外の様子   1階の様子   入り口

本日の限定の 大葉そばを注文しました

限定大葉そば   大葉そばアップ

噛み応えのある麺で、大葉はほんのり香りが聞いている程度でした

「そばの香と水の美味しさを味わうために 薬味は出していません」

と書いてある通り、シンプルな盛り付けです

室内はそば教室仕様なので シンプルです

教室の世話役の方の名前が書いてある黒板とか、

有段者の名前も書いてあります。

メニューも限定を含めて3種類、ちなみにメニューは

吟醸そば500円、田舎そば600円、粗挽きそば700円、

それと今日の大葉そばが700円です

堺筋本町の そば切り きうち もここの塾に関係が深いようです

<きうちの天ざる>
   

そば切り きうち もそば打ち教室を開催されています

でもこのお店はせっかく美味しいそばがあるのに

ホール係の女性が グレードの高いそばを勧めないことが気がかりです

せっかく美味しいそばを何種類も用意してあるのに

わざわざ注文しないと、田舎や粗挽きが食べさせてもらえないのです

お店の田舎で意見が分かれているのでしょうか?

それとも、私がそば好きに見えないのでしょうか?

残念な感じがします。


手打ちそば教室 そば専科
植田塾

大阪市中央区南久宝寺3丁目2-11
スワン大阪第3ビル 2F
Tel&Fax:06-6245-7720 
定休日:木曜日








大阪名物  廣長のはもしゃぶ

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廣長 はお座敷天ぷらも出来る 日本料理屋さんですが、

夏は はも料理も大得意です

はもしゃぶのコースを頂きました


最初は 鱧の酢の物、続いて鱧ちり(鱧の落とし)

はもちりと鱧の酢の物


次に 鱧の天ぷらです

はも天ぷら


これでかなりおなかが膨れますが、ここからはもしゃぶの始まりです

はもしゃぶ

鍋にダシを沸かして、最初に玉ねぎのスライスをガバッと入れます

玉ねぎを入れてからダシが再び湧き上がったら

鱧の身や肝、内蔵を手早くしゃぶしゃぶしていただきます。

もちろん野菜も、葱、菊菜、ササガキ牛蒡

豆腐、モチも入ります、しめは素麺で

デザートはでっかい赤肉メロンが付いていました

大阪の夏の風物詩ですね

廣長
大阪市中央区本町橋6-12
06-6941-6204



廣長 (天ぷら / 堺筋本町、谷町四丁目、本町)
★★★☆☆ 3.5

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