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  • 2014.07.21 Monday
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夏が来〜れば思い出す  初めての尾瀬散策 その2

 尾瀬散策三日目です

<3日目・渋沢温泉小屋→三条ノ滝→見晴(尾瀬小屋)→燧ケ岳→尾瀬小屋>
20人近いグループから私たち3人だけ別行動することにして、
みんなより早く朝ご飯を6時に出してもらって、お弁当も作ってもらい渋沢温泉小屋を7時出発。
昨日下りてきた道を登り、途中の分岐を三条ノ滝の展望台のある方へ進みます。

三条ノ滝の展望台の分岐のところにザックを置いて、急な階段とかを下りたりして、
展望台に到着です。

二日目出発   急な階段鎖付   三条の滝

三条の滝の名前の由来は、水が枯れてくると3筋に分かれることからきているそうです。
この時期は水量が多く迫力あふれる一本でした。

滝を見た後は登山道を尾瀬ヶ原へ向かいます。

平坦なところまで出ると、昨日とは打って変わって天候が回復し、
至仏山や燧ケ岳も遠いながら姿を眺めることができました。
花も咲き方が太陽に呼応してより元気に開いています。

わずかに至仏山が見える      燧ケ岳も見えます

見晴らしまで到着して、今日宿泊予定の尾瀬小屋さんに余分な荷物を預けて、
見晴新道経由で燧ケ岳登頂に出発しました。

ところが、登山道に入って10分も行かないうちに雪道となり、
しかも解けかけの悪雪で木とかに近い部分は下が空洞になっていて、
踏みぬいてしまいそうで、安全そうなところを通ろうとすると、

登山道が悪雪で  下山ポイントの花  下山中

倒木を「くぐったり、またいだり、木の枝に擦れたりと
障害物競争さながらの状態で、前進するスピードがコースタイムの2倍くらい
かかってしまっている感じで予定時間を大幅に超えそうでした。

また、さっきまで晴れていた上空にガスが出てきて、山頂に行っても
眺望を望めないこともあり、やむなく断念して下山し尾瀬小屋に戻りました。

時間も13時近くになっていたので、小屋の前のベンチで乾杯してお弁当を頂きました。
下山したらビール   尾瀬小屋夕食

そんなわけで午後はゆっくりできました。
他の方たちも4時過ぎには到着したので、その辺りから小屋の夕食をはさんで、
ロングランの宴会となりました。


<4日目・尾瀬小屋→沼尻→長蔵小屋→三平下→三平峠→一ノ瀬→大清水>

尾瀬小屋の前からは天気が良ければ至仏山が真正面に見えるのですが、
見えそうで雲がかかって見えないのが残念でした。

至仏山が見えない

でも歩き始めると天気は良くなってきて、今回の期間で一番の好天になりました。

   沼尻に到着 

沼尻に着くころには青空がきれいになってきました。

尾瀬沼      ここにもチシマザクラが

チシマザクラも陽に映えてきれいです。

尾瀬沼周辺は尾瀬ヶ原に比べて200mほど標高が高いせいか、
水芭蕉も小ぶりのものが多く、花の開き具合もほどの良いものが多くありました。

     

90年の歴史を持つ長蔵小屋のところでも休憩をしました。
昨日登れなかった燧ケ岳が今日は山頂まできれいに見えています。
ちょっと悔しいですが、天候には逆らえません。

   燧ケ岳   最後の峠


この後は三平下で尾瀬沼と別れて、今回の最後の峠越えとなります。

三平峠ので少し休憩して、山を下りて一ノ瀬の売店で昼食をとり、

大清水へ下りました。

初めての尾瀬でしたが、天候も雨に降られるわけでもなく大過なく楽しむことができてよかったです。





夏が来〜れば思い出す  初めての尾瀬散策 その1

 久しぶりにBlogをアップ!

しかも食べ物ネタじゃないところが不思議。
6月の11日から尾瀬に行ってきました。

<1日目・前泊>
11日は丸沼高原のペンションプモリに宿泊。
プモリのオーナーの宮崎勉さんは8000m級の山を6座も登頂された、
有名な登山家です。
朝食   プモリ夕食   プモリ夕食メイン

とってもおいしい夕食を頂いた後で、宮崎さんのお話を聞かせていただきました。
高所順応のことなど興味深く聞き入りました。
食堂の横の談話コーナーには2002年にチョモランマに登頂された時の
酸素ボンベが無造作に置いてありました。

プモリの宮崎勉さん    チョモランマ登頂時の酸素ボンベ

<2日目・鳩待峠→尾瀬ヶ原→見晴らし→渋沢温泉小屋>
鳩待峠から歩き始めるのですが、一般車両は通行禁止なので、戸倉からバスに乗ります。
戸倉でバスに乗り換え
この日はバンに分乗しました。
鳩待峠にはさすがに人が多く集まってきていてにぎやかでした。
木道  シラネアオイ  

下り道が終わると尾瀬ヶ原に入って行きます。
紫のシラネアオイがきれいでした。
山ノ鼻で少し休憩して、さらに湿原の木道を歩きました。

  チシマザクラ  看板


あちこちに水芭蕉が咲いています。
少々時期が遅いのか?盛りを過ぎた花も見受けられました。

ピンクの花はショウジョウバカマというそうです。
ミズバショウ    ショウジョウバカマ


竜宮で休憩したあと、見晴らしまで歩き昼食をとりました。

  竜宮  


昼食後は尾瀬ヶ原を離れて、渋沢温泉小屋(しぼさわおんせんこや)を目指します。
元湯の温泉小屋あたりまでは平坦でしたが、その先は滑りやすい木道の
登山道となりました。

  元湯温泉 
 
いったん登って、最後は延々と続く下りのつづら折りです。

      


渋沢温泉小屋が見えた時には、ホッとしました。
夕食までの時間が楽しみのビールタイムです。
小屋の周りはきれいな新緑で、只見川の源流が近くを流れていて、
清流の音がいつも聞こえています。
    

夕食は小屋の近くでとれた山菜に自家製のイワナ味噌をつけたり、
イワナの塩焼きなど、健康的で野趣あふれるものづくめです。
渋沢温泉の夕飯  スタッフの方々

スタッフの方です。右の森さんはこの小屋の創業者さんの後を継いで運営されています。
渋沢温泉小屋
食後にお風呂に入ってから、食堂で色々な話に花が咲きました。

……  3日目に続く  ……




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