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  • 2014.07.21 Monday
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ラピ 期待を裏切らないイタリアン

JUGEMテーマ:グルメ

お友達のブログがアップしたので、ひさしぶりにラピさんに

スパークリングワインでカンパ〜イして

まず1品目は 富山バイ貝とラディッシュ   イチゴソース

富山バイ貝とラディッシュ


次に 富山ノドクロのソテー うすい豆ソース  生ハム

富山ノドクロソテー

皮目のパリッと感 と 適度に火通しされたノドクロの身が
やさしいうすい豆のそーすに包まれて、生ハムが少し塩分でアクセント


グリーンアスパラの炭焼 卵、チーズ、春菊

グリーンアスパラ01   グリーンアスパラ02

淡白なアスパラに卵黄の濃い感触と春菊でさっぱり感が


黒いタリオリーニ 桜エビと大阪茄子のソース

黒タリオリーニと桜エビ

季節の良いとこどりの材料にイカスミのパスタがいっそうイキイキです


アイスランド仔羊 くら下のロースト

羊が苦手な人に一度食べてもらったら きっと考えが変わること間違いなし!

アイスランド子羊


デザートはチーズ盛り合わせ

フロマジオ

お料理と 美味しいワインで あっという間に時間が過ぎました

いつもながらのオーナーの手さばきには 感心させられます

一人で調理されてるのにばたつかず でも料理はスムーズに出てくる

いつも思うのですが、厨房のカウンターの下に コビトがたくさんいて

お手伝いをしてるのではないかと。

L'api  ラピ
大阪市西区京町堀2-3-4 サンヤマト2F
06-6447-7884

 

Osteria La Cantinetta ラ カンティネッタ

JUGEMテーマ:グルメ

カンティネッタは靱公園の南側 どっぷりウツボ と言う場所にあります

カウンター8人?位と2人用のテーブルだけのお店です

お料理は黒板にたくさん書かれています

   

白ワインを頼んで 前菜の盛り合わせを注文しました

聞いたとおり ガッツリボリュームです(写真は2人前)

鯛のカルパッチョ、ほうれん草のスフレ、鶏レバーパテ

ドライトマト、パルマハム  エーと… もっとありました


このあたりで ミディアムボディの赤ワインをボトルで取って

快調に飲み進みました(アッ 写真を撮ってない!)

オーナーの ルカ・サンバリさんがフィレンツェ出身で

トスカーナ地方の料理が中心です

ほうれん草とリコッタチーズのトルテッリ セージとバターソース




ハチノスを使った トリッパインジミーノ



ハチノスが柔らかくて美味しかったです


このあたりで最初の注文が全部出たので

前菜の中でお気に入りだった 鶏レバーのパテをリピートオーダー

   

それと仕上げの チーズを何種類か見つくろってもらいました


最後に最初から楽しみにしていた食後酒の

リモンチェッロを1ショット頂いて ごちそうさまでした




Osteria 
La Cantinetta
大阪市西区靱本町1-16-5 
Casa Acca 101
Tel&Fax 06 7174 4247




 

ラ カンティネッタ (イタリアン / 本町、阿波座、肥後橋)
★★★☆☆ 3.5

HAJIMEのディナー 久しぶりです

JUGEMテーマ:グルメ


本当に 久しぶりにHAJIMEのディナーに行きました

前菜の前に小さな料理が二つ出ます

一つ目はフィンガーに芽キャベツを敷きエスカルゴをトッピング

  

二つ目は 半熟卵と桃のピューレの料理 

イベリコのチョリソーなどなどをのせたもの


三つ目は 牡蠣に 3種類の柑橘ソースとヨーグルト 

さらに牡蠣と香りが似ているという胡瓜を添えた一品

素晴らしい調和でした




いよいよ次が mineral 、自然への敬意

  

小さな 粉末ソルベが添えられていました

105種類の野菜を すべてそれぞれ調理して貝のエキスの泡をトッピング

それぞれが 持ち味を発揮して とても食べ応えのあるひと品です



魚は 白甘鯛を皮目はうろこのままカリット焼いて

身は やさしく火を通したお料理、黄色いのはカボチャのソース

くずれやすい甘鯛の身を とてもむっちりした食感で頂きました


フォアグラのタルティーヌ

パンに見立てた薄切りのジャガイモを焼いたものにサンドして

   

イチジクのコンフィ、黒胡椒、煮詰めたヴィネグレット、

エストラゴン、ディルを添えて



次はスープですが、熱いパースニップのスープにトリュフのアイスを



あわせて 温度の違うものが出会うときに香りを放つ狙いとの事


今日のメインは 仔鳩、農場で5日間熟成されていて

そっと火入れをして、味や香りにダメージを与えないように調理されています

   

ちなみに 火入れにかけた時間は 2時間半と聞きました

丸く盛られた内蔵のソースがバツグンで、ヨモギのピューレやオレンジの

アクセントと対比が味の広がりを膨らませています


チーズはワゴンからチョイスです、

   

松の実、クルミ、干しブドウ、蜂蜜、ディルをあしらって


シモツケソウのアイス、クロワッサン風味のアイス

   


そして 仕上げには小さなデザートがゆっくりと豊かな食事の

満足感の仕上げを上塗りするように登場しました








L'API のランチ 再開して一ヶ月たちましたよ

JUGEMテーマ:グルメ

2月の初めからランチを再開! と聞いていたのに

なかなか行かずに気にしてましたが、やっと今日行きました

今日のメニューは ごぼうのスープと パスタは2種類からのチョイスです

   

窓の外は 風は少々強いものの もう春の日差しです

手前にある 変形した箱みたいなものは、ワインクーラー

夜はワインでいっぱいなのに寂しそうです (私がそう感じるだけ?)


ごぼうのスープは ごぼうの香りいっぱいで ぽってりした感じで

トッピングの生ハムやクルトンが、味と 噛み応えで アクセントに

食べるスープと言った感じです





パスタは ハタケシメジとスズキのオイルソースを選びました、 

 もう一つは ミートソース”ボロネーゼ” でした

   

オプションのジェラートまでいただいてしまいました

昼も夜と変わらない 日本の四季をイタリアンで表現!!

さすが 憎い演出ですね




 

SPAIN BAR VALENCIA  バールだからいつでも喫煙可能かな?

JUGEMテーマ:グルメ

うつぼ公園の南側の通りで 以前ベトナム料理があった場所に

   

SPAIN BAR VALENCIA というおしゃれな店が

できているのに気づいて入りました

ランチメニューは3種類です

Bの ピンチョス+今週のランチ+パン にしました

ピンチョスは ポテトとスモークサーモン と きのこの 2種類です





メインは 三重県産白菜と鶏もも肉のチリンドロン風 です

  

チリンドロン はトランプのことで、 料理が色とりどりで

トランプのよう ということから付いた名前のようです

パンはどこのものでしょう? バタールかな? 

中がやわらかく 少しイーストの香りが残ってたような??


さて、テーブルの上には灰皿がおいてありました。

(この灰皿にはなぜかフランス語が書いてある、壁の絵葉書?はドイツ語だった)

向こうのテーブルでは食後の一服をくゆらせている人がいます

お店の方に確認すると、 いつでも喫煙できるとのことでした


SPAIN BAR VALENCIA

大阪市西区靱本町1-15-14
西井ビル1F
TEL/FAX 06-6479-1887







 

スペインバル バレンシア (スペイン料理 / 本町、阿波座、肥後橋)
★★★☆☆ 3.5

ミシュラン発表後初の HAJIME  ますます繊細に!!

JUGEMテーマ:グルメ

昨年10月に ミシュランガイド京都大阪 2010が発表されて以降

初めての  ハジメでのランチです



シャンパーニュで乾杯して 

一品目は1週間熟成させた アコウのカルパッチョとトマトをあわせたものを

軽い生地のシガレットにしたものを 手で一口に…
 
     


半熟玉子と桃のコンフィのピューレや、クリームに

アーモンドのローストをトッピング





北海道産の鱈の白子をパータブリックで包んで、



クリームと一緒に味を閉じ込めてかりっと焼いてあります。

クリーミーで とても温かい料理です

緑の小さな葉は オクサリス



メインがホロホロ鳥なので 白をボトルで

   

パンは言うまでもなく ル・シュクレクール

バターは エシレ と 無塩の2種類 on the 溶岩プレート です


ミネラルと呼ばれる貝のソースと野菜の料理



地上に降った雨が植物を育て、そして水は海へと届き、海では海の生物を育む

そんなイメージなのでしょう、地上から海まで 大地のめぐみをすべて含む一品


フォアグラ本来の味を表現するために、 0.1単位の温度管理で火入れされ、

りんごなどが添えられ、フォアグラは下の上で とろけます

     
  
ちなみに 温度は 46.7℃ と聞きました。


皮目はこんがり色、でも中の肉は柔らかさと しっとり感がたっぷりで



ほんのり 薄いピンク色をしています。  肉が柔らかいのは言うまでも無し、

添えられた 蕎麦の実 や わさびの新芽 とコリアンダーが味を深めます


デザート1品目は バナナのソルベ

バナナなので アイスクリームのような 食感です

  


オレンジのチュイルでミルフィーユ仕立て と 

チョコレートのムースのようなアイス

     

そして 小さなお菓子と、パッションフルーツのムースに

ハイビスカスのハーブティーで さっぱりとした仕上がりに




やっぱり L'API 期待通りの旬を味わう

JUGEMテーマ:グルメ

L'APIさんへ久しぶりに行きました

つきだしに タラのフリット

タラの身とジャガイモ 牛乳 チーズを混ぜたものを

揚げてあります ふわっとやさしい食感と材料の味のバランスがバツグンです 

タラのフリット   メニュー

メニューには季節の旬のものを使ったお料理が満載

迷いに迷って前菜から 1品を パスタから2品を

熊本馬肉のカルパッチョ黒キャベツのソースとフリット

   

芽キャベツなどの野菜のカリットしたフリットが

惜しげもなくトッピングされているので

ちょっとどけてやると、カルパッチョと黒キャベツのソースが見えます


2品目 パスタの1

ストラッチ 堀越カキ と ふきのとう の ソース

カキのふきのとうソース

ストラッチ 平たい広い麺を不定形に切ったものでした

ふきのとう が ハーブのような香りを放って

全体を支配してました


3品目 パスタの2

タリオリーニ 猪のパンチェッタ と チポロットのソース

イノシシ

やや細切りにした 猪の脂がこんがりと焼かれていて

塩味が中心の感じで 私のゲス舌には イタリアンと言うより

家庭料理のどこかで出逢ったことのある親しみある味でした


4品目 メインから


徳島すだち牛イチボの炭焼き

すだち牛


イチボって部位はもっとしつこいものだと思い込んでましたが

すだちを食べているせいか とても さっぱり 味はバツグン

添えられている野菜は 手前左がヤマゴボウのピクルス

奥の焼野菜の手前が 黒大根 で 

奥の向こうがパープルスティックと言う人参の一種


さて ここまでに カンパリで初めて 

ワインは白3杯 赤1杯ほど飲んだ上に チーズの登場で

チーズ  

さらに 赤が1杯 なくなったようです

美味しかったです

2月のどこかから ランチ営業を再開されるようです

楽しみにしています







シーシェパードよ食べてみろ むらさき の クジラはりしゃぶ  

JUGEMテーマ:ニュース
JUGEMテーマ:グルメ


冬が来〜れば  鍋物を

むらさきのクジラはりしゃぶです

先に刺身でいただいたものと同じものをはりしゃぶにします



手前は さえずりの皮の酢の物、右は クワイせんべいです


用意された はりしゃぶです、

この写真は ほとんどが 美し 美味しの 鹿の子肉です



この肉と 水菜を 一人ずつの器に盛って

その上から 熱く煮立ったダシを振り掛けると



器の中で しゃぶしゃぶになります



ところで 先日シーシェパードの船が 日本の捕鯨船に体当たりして

自ら大破するという事件が起こりました

そもそも クジラが減りすぎて保護しなければならないという

状況に至ったのは アメリカを中心とする当時の列強国が

鯨油を取るためにクジラを乱獲したことが大きな原因です

それを 歴史的に 重要な蛋白源としてきた国の捕鯨を制限する

などと言う意見が多数を占めるのは

なにか政治的意図があるに違いありません

シーシェパード、そして 盲目的に彼らを支援する人たちに

一度で良いからむらさきのはりしゃぶを是非食べさせたいと思います




 

旬彩 皐月 

JUGEMテーマ:グルメ

旬彩 皐月は去年の秋くらいに出来たお店です。

ビルの2階にあり、看板の様子からイメージがつかみにくい店でした



でも入ってみると、結構いけるボリュームと炊き立てのごはんで

   

<左>刺身定食900円、でホタテ、鯛、サーモン、ブリ、まぐろ
    一品(この日は千切り大根煮物)味噌汁香の物付き


<右>鯖の塩焼き定食700円は 鯖が焼きたてで 
    皮目がパリッとしていて、とても良かったです
    (この日の一品は確か… 揚げと水菜の煮物)


ごはんはお代わりできますので、そこそこの満腹感です

どこかのカフェみたいに ~風とか、創作〜 とか

自然志向とかを前面に出さずに、変に力まず、

素直に美味しい味のお店だと思います 

夜はお酒をい楽しめそうです

旬彩 皐月(さつき)

06−6447−5551

大阪市西区江戸堀1-9-3
肥後橋双葉ビル 2階

P.S.
1階にお店の方の身内と思しき方が、案内をされています
失礼ながらもともとご専門ではなさそうなのに
寒い中毎日ご苦労様です

Restaurant Hajimeの前で巨頭会談    ミシュラン京都大阪発表間近の盛り上がりかな

JUGEMテーマ:ニュース
JUGEMテーマ:グルメ


10月の18号台風の次の日

ミシュラン京都大阪の発表まであと数日と言う日の

正午ごろでした

たまたま Restaurant Hajimeの近くを歩いていた私は

すれ違った二人の男性に、反応を示しました、振り向きました

一人は あまから手帖 編集主幹の 料理評論家 門上 武司さん

もう一人が、なんと、 料理評論家の 山本 益博 さんだったのです

この二人が並んで歩いているということはきっと…  と見ていると

二人は Hajimeの前で立ち止まり、すぐに中へ入らず

なにやら立ち話を始めました

 後姿が山本益博さんです

右側に Hajimeの入り口があります

幸か不幸か だれもこの料理評論のゴールデン対談をさえぎって話しかけません


ミシュラン京都大阪の発表を目前にHajimeの料理を視察なのでしょうか?

気になりますね


さて、写真は私にとっては一番最近のHajimeのランチです


debut
   

シャンパンでのどを潤して、
1品目はカボチャゼリーが白トリュフのアイスクリームの上に  

ヘーゼルナッツの香ばしい泡がトッピングされています


oeuf



saint-jaques

   

このホタテの日通しが 抜群でした

生でなく、すじばらず トロリ甘みが漂って

上にのっているのは サフランの泡

下にはクスクスのサラダ タブレが

mineral
   

66種類の野菜 そのすべてに下味、下処理がされていて

とても手の込んだお料理です、以前より色使いが鮮やかに感じるのは

季節のせいでしょうか?



mer


魚は のどくろ 魚の脂肪の融解温度を狙った、魚が破壊されずに調理されている

初めての味わい、皮目はパリッとしているのに、身は とろけるような舌触り

右側の緑の葉が ガストロバックで調理されています、

パリッとした生野菜の食感と、良く浸み込んだ味がサプライズです


agneau


これも火通しがと言うか どんな風に火を使うと、この肉が

生より、焼いたよりそのどちらよりも、柔らかくなるのでしょう

不思議 不思議です


poivron


焼いて甘みと香りが濃縮された赤ピーマン

さらっと下口当たりが肉料理の余韻を取り去ります


peche
   

出てきたときはフタ付き、上ぶたを取れば甘い香りが立ち込めそう

下に入ってる白桃が温かいので、速めにいただかないと……

petti gateau

  

最後には飲み物のと一緒に 血糖値のダメ押しを

満足感と 幸せな感じに包まれます

 

 




 

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