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  • 2014.07.21 Monday
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うなぎ 麹町 秋本  

JUGEMテーマ:グルメ


6月のとある雨降りの日  東京の麹町の一軒家の鰻屋 秋本で会食

たたずまい

ここを予約してくださった方が、「とても愛想の悪い店だから気にしないでね」

と何回もおっしゃるので、それなりに期待と覚悟をして行きました

座敷での予約をするには9,000円以上のコースを注文するのが必須だそうです

お座敷は まあ 普通にきれいでした。

仲居さんも愛想が悪くはないですが、良くもありませんでした。

つきだし と  つくり

つきだし   つくり

仲居さんがお皿をテーブルに置くときに 必ずガツン、ゴツンとハードランディングしました

これがここの店の流儀なのでしょうか?

つくりはやや量が多めでした。 鮮度はイマイチ、身がやわらかく熟成?してある???


この後 かば焼きとご飯 汁物 水物 が出て  全メニューです

かば焼きと〆のごはん   たしかに背開き

かば焼きは蒸しがよく入ってましたが、蒸し過ぎの感もありました。

それだけ蒸してあるのに、鰻の小骨が口にチクチク当たりました。

美味しいのですが  料理のコスパは低いですね。

場所貸し代が価格占める割合が高いのでしょうか?

まあ、固定資産税の割り勘させられた気分です。



 

秋本 うなぎ / 麹町駅半蔵門駅四ツ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

焼肉旬菜 花 山形牛満喫の池尻の隠れ家

JUGEMテーマ:グルメ

池尻大橋の駅から徒歩数分 ここに 焼肉旬菜 花はあります

ビールで乾杯の後、おすすめの特選ロースです

美味しいロース  季節の野菜4種

「そのまま刺身でもいけます。焼くなら片面焼でお願いします」

と言う逸品です。

舌の上で 溶けました。

季節の野菜の料理も いけます!!


続いての登場は、上ハラミ と 上タン

上ハラミ   タンです


上ハラミは これだけサシが入っているのに、

焼いて食べると脂を感じさせません。 なぜなぜ?


上タンも やさしい口付けと言った感触です 

ネギサラダをアクセントにして この日は日本酒がすすみました

ネギサラダ  赤身もいいな

赤身もとても 味わい深いのでした






 

多才な社長さん!!


これは新橋駅近くのセルフの富士そばの温泉卵乗せそばです

そば

ダシが濃くていかにも 関東風 ねぎが白ねぎなのも関東風です

さて、ふと壁を見ると なにやら演歌のポスターらしきものが…

ポスター

ふーんと 何気なく横の 黄色い吹き出しの説明を見ると

説明

富士そば社長 丹まさとの作詞 CD1,200円当店で販売中

多才な社長さんですね、売れてるんでしょうか?

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション 恵比寿

JUGEMテーマ:グルメ

恵比寿ガーデンプレースのシャトーレストランの1階の 

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションのランチに行きました

シャトーの外観はこんな感じです
外観その1

外観その2

1階の ラ ターブル は比較的気軽なメニューが用意されてます
メニュー

テーブル上のナプキンは こんな厚紙の輪でくくってありました
ナプキン止め  ナプキンとめ2

アミューズはポークのリエット 結構大きいのです
アミューズ

バター、オリーブオイル、ラバッシュが乗った横長の皿
バター、オイル、ラバシュ  

ラバッシュアップ
ラバッシュはパン生地をうすく伸ばして、ゴマとケシの実をつけて

カリカリに焼いたもので、とても香ばしくて 

ランチでなければこれだけで、ワイン2杯は頂けたのですが 残念!!

パンも自家製だそうです
自家製パン

前菜は ヴァンデ産鴨のフォアグラ、洋ナシ チコリ添えです

フォアグラ 

フォアグラの真ん中のところは ドライフルーツです


メインの料理は 

シャラン鴨のロティ 季節の野菜と ジャガイモのクリスティアンを添えて

鴨

鴨のサイズが結構大きくてオドロキ、喜び の両方でした

とても柔らかく火通し してあって 美味しかったのです

このメインをチョイスすると¥1,050アップでしたが 価値ありです

でも添え物の野菜は 少々焦げていたり やや乱暴なつくりに思えました


全体にグレードが高くボリュームもあるので、

上の階の料理には比べ物にならないでしょうが

お得なリッチな感じのランチです


ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション
東京都目黒区三田1-13-1
恵比寿ガーデンプレイス内
03-5424-1338

ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション (LA TABLE de Joel Robushon) (フレンチ / 恵比寿、目黒)★★★★ 3.5









大阪は大丈夫?その2  DEAN & DELUCA

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JUGEMテーマ:日記・一般


DEAN & DELUCA に初めて入ったのは 

名古屋のミッドランドスクェア店でしたが

今回は東京に行った時に 六本木ミッドタウン店で

ミッド外観  ミッド内部

休憩がてらお茶をしに入りました

店内の食材は DEAN & DELUCA の日本国内の旗艦店だけあって

品揃えも豊富で スタッフが楽しそうに働くキッチンも印象的

ドリンクだけのつもりがつい

2

こんなものまで  … …


それよりも 気になるのは このお店名古屋以西にはまだないのです

彼らのマーケティングでは 大阪は市場性が低いのでしょうか?




大阪は大丈夫?その1 コールド・ストーン・クリーマリー  もうすぐ大阪に来るらしい

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コールド・ストーン・クリーマリー

マイナス9℃に冷やした石板の上で注文を聞いてから

ミックスすると言う新しいタイプのアイスクリーム屋さん

話には聞いてたけど、大阪はおろか関西にはまだ1軒もなし
ColdStoneの店舗情報を見ると寒々しい関西中四国と北海道
どうして?何十軒も出してるのに……

東京へ行く機会に丸の内ビルの店に行って見ました

外観

平日の13時過ぎなので 空いていて すぐに注文

アイス1

アイス2
これが秋のメニューの モンブラン

ゆっくり食べられると思い、容器は紙カップにしたけれど

コーンのほうが美味しかったかもしれません

店内の内装は赤を基調にした 独特の雰囲気

店内1  店内2

味は特別どうという美味しさではないのですが

大阪未進出と言う 無いものねだり か

お店で聞いたら 12月に大阪のどこかに出来るようです と言ってました

どこに出てくるのか 楽しみです







筑紫楼(つくしろう)でフカヒレ

筑紫楼はだいぶん前に恵比寿の奥まったところの店には行ったことがあります

仕事の話が込み入っていたのであまり味を覚えていません

今回は丸ビル5階の丸の内店で、ゆっくりと味わうことにしました

店の入り口に1メートル位の大きなフカヒレが飾ってあります、

ウバザメ だそうです エントランスのウバザメ

着席してドリンクを注文してまもなくの時に
いきなり出てきたのがフカヒレの刺身です刺身
(ヨシキリザメだそうです)

細かい密度の高いジューシーさがこの覚めの特徴みたいです

プリプリとした食感がなんともたまりません!

前菜の盛り合わせも 前菜盛り合わせ 
ていねいな仕事ぶりが伝わってきます

右から叉焼胡桃添え、くらげのあえもの、鴨のロースト、ウズラのももロースト


スープはもちろんフカヒレ!中国ハムと白菜と共に蒸し煮にしてあります

スープ

フカヒレの姿 醤油煮込みです アンの中に箸を入れると

大きなフカヒレが姿をあらわしましたフカヒレ姿煮込み

プリプリのヒレの間に味が良くしみこんでいて、口の中でとろけます

これだけで相当の食べ応えありで、舌と胃袋の両方を満足させます

ここで箸休め的に北京ダックです

ふわっとしたパン状のかわで包まれて中の味噌が引き立ってます

ペキンダック
次の豚ネック肉とキノコのベニゴメ炒めは 豚ネックとキノコ
味も食感も抜群でした、もちもちとした歯ごたえの肉です


台湾式海鮮のビーフンと春雨の二種入りは エビ、イカ、ホッキ貝、ミンチ

台湾海鮮米粉春雨

など具沢山でした でも正直言うと二種の麺の区別がつけにくかったのです

さてあとははデザートですが 杏仁豆腐と胡麻団子の二種類両方です

ちょっと多すぎないかと思いましたが

杏仁豆腐   胡麻団子

杏仁豆腐はとても柔らかくて皿を動かすだけで こぼれそうに思うくらい

ポヨヨーンと柔らかであっという間になくなりました

胡麻団子も中の餅が柔らかで(普通の餅ではなかった)お腹に優しかったのです



筑紫楼 丸の内店
東京都千代田区丸の内 2-4-1 
丸の内ビルディング5F
03-6213-2946







玉ひで 親子丼 人形町

人形町の甘酒横丁沿いにいつも昼ごろ行列ができるお店があります

しゃも鍋の 玉ひで です 皆んな暑い中並んでます そして私も

外観

並ぶこと15分弱で店内へ  

履物を脱いで食券を買います (老舗ですがチョイ興醒めです)

親子丼などのメニューはつぎのとおりで、掘りごたつの大部屋へ

効率よく案内されます

メニュー

まずお茶とミニお手拭が出ます、それから スープです

スープ

白濁のスープは良いお味でした

いよいよフタ付きの丼が出ました、上にのってるのは香の物入りの容器です

フタ付き状態

フタをあけると とろとろ玉子の親子丼が登場しました

元祖親子丼

もともとはしゃも鍋の最後に残った割下を玉子でとじたのが始まりとか

鶏肉・玉子・割下の三位一体が信条だそうです

玉子はトロトロですがご飯にはそんなにしみこんでいないので

箸だけでも完食可能です

割下は昆布などのダシはあまり入れていない感じがしました

玉ひで
東京都中央区日本橋人形町1-17-10
03-3668-7651





永井荷風の濹東綺譚 心の休養に傍観者のすゝめ

最近読んでハマッてる本です。

永井荷風の 「濹東綺譚」です
濹東綺譚表紙

小説家大江匡が向島の玉の井の私娼窟で

お雪という女性と出会い物語が展開する

永井荷風本人の実体験をもとに書かれたもので、当時の風情が感じられます

また、ストーリーを通して荷風という人の博学だが常に傍観者であり続け

それが故にかえってするどい視線で社会を見ているところは、

七十年の年月の隔たりを感じさせない新鮮な感覚を覚えます

人は誰もそれぞれの人生を生きている当事者ですが

たまにはそれがとってもしんどく重たい時もあるでしょう

そんな時、永井荷風みたいな視野で自分のまわりに接して

心に休養を与えてあげるもの 大事なことなのかと思います


<お雪と出会いの部分を抜粋>

〜〜 やがて稲妻が鋭く閃き、ゆるやかな雷の響きにつれて、ポツリポツリと大きな雨の粒が落ちてきた。あれほど好く晴れていた夕方の天気は、いつの間にか変わってしまったのである。
わたくしは多年の習慣で、傘を持たずに門を出ることは滅多にない。いくら晴れていても入梅中のことなのでその日も無論傘と風呂敷とだけは手にしていたから、さして驚きもせず、静にひろげる傘の下から空と町のさまとを見ながら歩きかけると、いきなり後方から、「檀那、そこまで入れてってよ。」といいさま、傘の下に真っ白な首を突っ込んだ女がある。油の匂で結ったばかりと知られる大きな潰島田(つぶし)には長めに切った銀糸をかけている。わたくしは今方通りがかりに硝子戸を開け放した女髪結の店のあった事を思い出した。
出会い
吹き荒れる風と雨とに、結い立の髷にかけた銀糸の乱れるのが、いたいたしく見えたので、わたくしは傘を差し出して、「おれは洋服だからかまわない。」
実は店つづきの明るい燈火に、さすがのわたくしも相合傘には少しく恐縮したのである。「じゃ、よくって。すぐ、そこ。」と女は傘の柄につかまり、片手に浴衣の裾を思うさままくり上げた。
稲妻がまたぴかりと閃き、雷がごろごろと鳴ると、女はわざとらしく「あら」と叫び、一足後れて歩こうとするわたくしの手を取り、「早くさ。あなた。」ともう馴れ馴れしい調子である。〜〜〜

橘鮨 新橋駅前

ひさびさに 橘鮨 行って来ました

私のおすしの歴史の中で大きな部分を占めるお店です

いろんなことを教えてもらったお店です

突き出しの空豆でビールを飲み、オヤジさんお手の空くのを少し待ちつ
「何から切りましょうか?」と来たので、

先ほどから気になっていた「タイラギを......」「それから中トロ」
お刺身

さらにオヤジさんの見立てで白身一種類とミル貝が乗っけられました

こわごわ「この白身は黒鯛ですね?」ち言うと「そう!」の返事

当たってよかったぁ
(黒鯛の身は鯛よりややコントラストが強いのと、白身のところのツヤが強い)

「カニはいかがですか?」と2代目が聞くので「お願いします」
毛ガニ半分
毛ガニの半分をほぐして一人分です
ちゃんと甲羅の味噌もほぐれた身に絡めて最後まで食べます

このあたりでよそのお客さんが注文した大トロの大きな塊が登場

「私もぉ」とお願いして
大トロ
とろーりとろけます

このあと、写真撮るのも忘れて、蒸し穴子をあぶったのと

うに(北海のバフンでした)を平べったい軍艦まきでいただき

鉄火巻き(いつもイクラがおまけで入って巻いてある)で仕上げて

ご馳走様でした

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