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  • 2014.07.21 Monday
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沖縄へ行ってきました その3

JUGEMテーマ:日記・一般

数日の沖縄滞在でしたが いよいよ帰る日がやってきました

タクシーで南部めぐりをしてから空港へ行く予定が

あいにくの雨で、空港へ直行する羽目になり

時間がそこそこ余ったので、「ゆいレール」と言うモノレールで

那覇の新都心「おもろまち」にある免税店へ初めて行きました、

結構な広さでしたが、さっと見て、

   

再びモノレールで二駅の所の牧志に戻り、国際通りを歩きました

通りの途中で、幼稚園?の子供たちが整列して 縄をもらっていました

   

何を配っているのだろうと見ると、10月に開催された「大縄挽」

縄を細く短く切って無料でこの日だけ配っているのでした


そうこうするうちに、フライトの時間が近くなってきたので、

ゆいレール見栄橋駅方面へ歩く途中で

オリオン食堂 と言うところに入りました

この食堂は昭和の30年代頃の映画などのポスターを張ったりしてユニーク、

   

テレビは30年代ではないけど昭和49年(1974年)の三洋電機製のモノ黒です

チャンネルはガチャガチャとまわすタイプです、

映ってるのは、この日のニュースの鳩山首相です

あまりお腹がすいていないので、一番シンプルな 沖縄そば を注文

400円なので、沖縄では安くない、でも国際通から少しそれたところではこんなもの?



とか何とか考えてるうちに、空港のソーキそばで始まった沖縄滞在も

見栄橋の沖縄そばで終わろうとしているのでした

→ → 来年に続く??


沖縄へ行ってきました その2

JUGEMテーマ:グルメ
JUGEMテーマ:日記・一般

沖縄二日目の昼ご飯です

一年ぶりの仲泊海産物食堂へ、往きは25分歩いて行きました

この食堂は何年か前に建て替えて、1階が駐車場で、

2階が店舗、見晴らしが良いのですがあいにくこの日は曇り

でも歩いて喉が渇いたので、

さかな天ぷら、とゴーヤーチャンプルーで昼ごはんです

     

厨房のところにたくさんのサインがありました

私がわかったのは、ナイナイの岡村隆と 安住アナウンサーの古いサインです

ごちそう様をして帰り道は歩こうと、店を出たとたんにタクシーが通りかかり

乗ってしまい、運動不足に……


さて日は変わり翌日のこと、午後の時間が空いたので

ホテルの方が那覇へ行く車に便乗して リュウボウの9階の

「毬」(まり)でランチです

ヘルシーランチにワインで益々ヘルシー?? 

    

昼からワインはややこたえたけど、美味しかったのです

しばらく散策して、夕食は那覇の伊夜の街松山にある 「活 ひゃく」

食事を…と言うか 飲んだ?と言うか

突き出し、きき酒セットと刺身、生カキ  

      

小倉出身の方が経営する店のようで、ネタも沖縄外から空輸されてきてる

沖縄で初めて食べる、きりっとした刺身や生カキでした

こんな風に 那覇の夜は更けていくのでした

<中略して>   →→ その3 に続く

沖縄へ行ってきました その1

JUGEMテーマ:日記・一般


11月の下旬 沖縄へ行きました

出発の日の最寄の駅は桜の葉が紅葉して秋の深まりを感じます

   

一転沖縄本島に近づいて窓から取った海は濃い青と白いリーフがきれいでした

ちなみに今話題の辺野古崎が写っています

空港へついて、バスの時間待ちにソーキそばを

空港からムーンビーチまで1時間ほどかかるので

ホテルにチェックインした頃にはだいぶん日が傾いていました

   

晩御飯はムーンビーチホテルから国道へ出たすぐ右手の

ヤマト食堂で 泡盛とオバァの手料理で軽く

ラフテー と 野菜炒めです

   


さて、翌朝部屋からの眺めは期待通りの オキナワ!!

  

朝なので人が少ないので寂しそうですが、出だしの写真と比べれば立派に夏!

朝食はビュッフェへ ホテルなのでローカル色は薄いけれど

   

ドラゴンフルーツが異彩を放つあたり南国っぽい


食後の散歩に 前夜ヤマト食堂のおばちゃんに聞いた

この土地の「前兼久の神様」へお参りに



ホテルの向かいの丘の上にあるこのほこらがそうなんだそう

中を覗き込んだけど、石で出来た大型の線香を焚く香台が中にあるだけ

神様の名前も地元の人さえ知らないそうです、

この集落を最初に開いた先祖をお祀りしているとのこと

祖先崇拝の強い沖縄らしさを感じました

→→ その2 へ と続く

地元ならではの料理

恩納村は海ぶどうの産地で有名らしく

町の食堂でも鮮度の良いものが出ます

次の男2枚の写真は仲泊漁港の近くの仲泊海産物料理店

うみぶどう

イカの墨汁も 濃い濃い黒色ですが 
その濃厚なうまみは比較する食べ物がありません
イカの墨汁


所変わって、ホテルの近くのヤマト食堂

ここははまるでBEGINの「オバー自慢の爆弾鍋」のオバァを

そのまま現実世界にしたような

そんなオバァが一人で切り盛りする町の食堂

ビールは自分で出してきて、何杯飲んだか自己申告

オバァは調理場から料理が出来た時だけ出てくるだけ

ゴーヤーチャンプルーと
ゴーヤ-チャンプル

豆腐チャンプルーです
トーフチャンプルー

ラフテーやテビチのあのぷよんぷよんした感じは

動画で無いと伝わらないでしょう

沖縄そばでも 何でもあります 一人で作ってくれます

写真が無いのは 気づいた時には お皿しかなかったので ……

来年も来るからね!!




沖縄 常夏の邦にも四季が…

沖縄には毎年行きますが 
なぜかゆっくりした覚えが余り無いのです

さて部屋からの眺めは11月末だと言うのに 輝く夏 なつぅ みたいです



でも 夕日を見ると 沖縄でも夏ではないことを感じます



ホテルの飾りつけもクリスマスの支度なのです





風庵 沖縄そばとやちむん

JUGEMテーマ:グルメ


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風庵は沖縄の島尻郡八重瀬町の沖縄そばとやちむん(焼き物)のお店

那覇の東方向 東風平(こちんだ)の近くです

店は赤瓦の民家をそのまま使ってあります、表には小さな看板がただ一つ
外観 看板

店内は レトロな飾りや 所狭しと置かれた焼き物でいっぱいです
店内

メニューはソーキそば、タピオカ豆腐 ゆし豆腐 パンプキンぜんざいなど
マニュー
タピオカ豆腐を食べながらソーキそばを待ちます
タピオカ豆腐

ソーキそばは大を注文しました、写真ではソーキの厚みが

うまく撮れませんでしたが、かなりのボリュームでした
そーきそばだ

ソーキがこんなに大きいのなら、普通サイズでも十分足りたと思います

さらに デザートに 人気メニューのパンプキンぜんざいです
パンプキンぜんざい

沖縄のぜんざいは カキ氷の上に豆やスイーツがのります

たくさん食べたはずですが、南の島の空気のせいか

おなかに すんなりおさまりました

風庵  沖縄そばとやちむん
沖縄県島尻郡八重瀬町友寄108
TEL:098-996-0020
営業時間
午前11時半〜午後5時
売れ切れご麺・・・
火曜日定休





あやふに 豆腐料理と古酒の店

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あやふに は ユイレール(那覇のモノレールの愛称)見栄橋駅近くです

看板

先付けはスクガラス、もずく、島らっきょ、へちま(ナーベラー)など
先付け

つぎには豆腐を紅麹と泡盛でつけた 豆腐よう
豆腐よう

刺身はイラブチャー(青ブダイ)と 姫シャコガイ
さしみ

天ぷらは 紅芋、ゴーヤー とうりずんまめ
天ぷら

テビチは ほろほろ ポヨポヨで 骨だけがするりと残ります
てびち

しめは アーサ(あおさ)の だし茶漬け
アーサ茶漬け

どれをとっても 美味しい上に コラーゲン、ビタミン 

古酒は血液サラサラにもってこいで グルメ & 健康フーズなのです

あやふに 豆腐料理と古酒の店
沖縄県那覇市牧志1-13-17
電話 098-869-5151



豚は泣き声以外食べつくす ナカミそば

JUGEMテーマ:グルメ


沖縄から出発する便が午後二時だったので、那覇空港で昼食を取りました

ローカルの食堂ほど美味しくはないだろうと思いながらも

沖縄そばを しかも ナカミそばを 注文!



ナカミの切り方がちょっと雑で幅広でしたが

クセも無く美味しく仕上げてありました



こーれーぐす を ぶっ掛けたせいか

汗がわぁっと出ました、その後はサッパリ涼しくなりました

ナカミって? あんまり考えないほうが良いのでしょうか?

沖縄では「豚は泣き声以外は余さず食べ尽くす」といわれてるそうで、

言い得て妙です!




沖縄を実感する「島」の昼ごはん カニそば と海ぶどう

JUGEMテーマ:グルメ


沖縄らしい食べ物と言うと… 人それぞれ違うでしょうけど

私はこの「カニそば」が印象強い1品です

このカニが乗ってなかったら、平凡な沖縄のそばなんです

店の人に「これは何がに?」と聞いたら「ワタリガニ」との返事あり

内地のものと何かちょっと違うような気がしますが…



午後のひと時 海鮮料理 島 でビールを軽く飲みながら

海ぶどうと島らっきょをつまみ、くつろぎます



仕上げに ソーメンチャンプルーです



帰り道は歩きましょうね!


和っこ オジーとオバーのもてなし家庭料理

JUGEMテーマ:グルメ


11月22日およそ1年ぶりに 沖縄市の「和っこ」さんで夕食をとりました

ここは沖縄市にありますが、何回行っても解りにくい住宅地の真ん中にあります

自宅の広間を使ってオバー仲西和子さんが腕を振るいます

今年も10数種類の料理が出ました、左の手前は「豆腐よう」です

この写真以外にも「ナカミ汁」や「ジューシー」もです

おかず色々     さしみ

左は沖縄の家庭料理の定番「クーブイリチー」と 右のルーツは宮廷料理の「ミヌダル」です

クーブイリチー  ミヌダル

この家の「ラフテー」は一味違います、タレに秘密があるようです

ラフテー

調理場が一段落するとオジーとオバーが私たちのところに来てくれます

その飾り気のない、礼儀正しいご挨拶がこの家の料理の総仕上げの味付けの様です

     オジー自慢の三線

オジー自慢の6弦の三線(六線かな?)の伴奏で皆で沖縄の詩を歌いました

来年も元気で会えますように  ごちそうさまでした
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