<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< にぼしラーメン 玉五郎 味玉子入りめん | main | ニシモト 南地たヽみや町 伝統の洋食 >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * -

    新太呂の天ぷら 絶妙のうすい衣

    0
      JUGEMテーマ:グルメ


      新太郎は大江橋の北詰、堂ビルの南側を東へ入ったところにあります

      連れて行ってくださった方の思い出のお店で30年近く前の先代の頃からだそうです

      お通しに紅紫蘇無しのしば漬けにで、1品目はエビすり身のパンはさみ揚げ

      つきだし

      このお店の特徴はなんといっても敷いた紙に油の跡がほとんど付かないカラッとさです

      衣を出来るだけ薄くつけることと、揚げた後に手早く油を落とすことが大切そうです

      見ているとそう思えましたが、シロウトには解らない隠し技がありそうです

      さて、先にお断りしますが、エビの天ぷらは合計で4-5会は出ましたが写真を忘れたので

      それ以外のネタをご覧ください。

      (エビが出た後で) 白身魚2種
      白身2種

      生麩とぎんなん
      銀杏、生麩

      ヤングコーンミョウガ (この前にウズラ卵あり)
      ヤングコーン、ミョウガ

      ミョウガは中はジューシーで外はカラリとなっています

      下に敷いてある紙を見ても、油がぜんぜんしみてないでしょう

      私たちが食事をしている1時間半くらいの間に、油交換を4回(あるいはもっと?)

      そんなに汚れて無いのに容器に流して、鍋の中を丁寧にふき取ってられました

      空豆、ふきのとう、烏賊
      空豆、ふきのとう、イカ

      そして最後には仕上げの天茶が食べられます。

      1匹上げで登場した車えびの身を軽くつぶして かき揚げにしてあります

      天茶

      ですから、食べるとエビのプリプリ感が 歯に 舌に伝わってきます

      ダシは上質のこぶダシの様でした

      美味しくて、サッパリした揚げ方なのでもう一回最初から食べ始められそうでした

      新太呂
      大阪市北区西天満2-2-5
      06-6361-5293





      kbow * 北新地・堂島 * 17:11 * comments(0) * trackbacks(0)

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 17:11 * - * -

        コメント

        コメントする









        トラックバック

        このページの先頭へ