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    キッチンハウス うたげ 高級料理を破格値で

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      JUGEMテーマ:グルメ

      美味しいビーフシチューを食べたい一心で このお店に行くことに

      メジャーだけどマイナーな情報誌に小さな記事が出ていました

      予約の電話をすると ランチはメニューが限られるが

      夜は種類豊富そうで安心。

      入店して、前菜とし勧められたのが、鴨の醤油漬け

      ちょっと 鴨 醤油 ??  思ったが

      鴨の醤油漬け 

      これが中々の優れもの、しょうゆ味だけど洋風前菜にぴったり

      この辺りから、この店の味にハマッテ行った

      次にパンを注文したら「ガーリックトーストもおいしいですよ」

      ガーリックトースト

      と聞いて、注文。ガーリックのペーストがパンの上でカリカリに!!  



      飲み物は最初から白ワインをボトルで、

      どこかのお店の2-3杯分で 1本フルボトル価格!!


      トマトのサラダと エスカルゴのガーリック炒めを注文する

      キノコなどと味がうまく調和した美味しさ

      エスカルゴの醤油いため


      次のグラタンはシェフ自身が「ウチのはやわらかいのです」

      と言うとおり、クリーム分が多い、でもしつこくない。

      グラタン

      このあたりでシェフが かつて新阪急ビルにあった ラクール

      働いておられたことを聞く。

      ラクールは東京のパレスホテル直営のレストランだった。

      一度だけ行ったことがあるけど、小さな一品を数多く出すフレンチだった

      ソースは粉を使わない当時流行のものだったと記憶している

      その延長線にどうやらこのグラタンはあるのだと思う、

      粉分が多くてポッテリしたものでなくて、さらっとしたグラタン

      もっとさらっとさせて、貝の器に入れたらコキールなんて名前になるのだろう。


      このあたりで2本目の赤ワインの栓が開けられた、快調なペース。


      次はいよいよ本日のメインテーマの ビーフシチュー

      ビーフシチュー

      肉はホロホロになっているけど、しっとり感があって

      味も素晴らしい、ソースは見た目さっぱりしてそうだが、

      中々深みある味がする。いわゆる”皿なめ”クラス!!

      付け合せのにんじんなんかもグラッセにしてから入れてあるので、

      美味しさが増す。


      やはり料理は手間ひま、それが食べるほうに伝わることが素晴らしい。

      うーん と納得しながら、また来店したいと思いながら店を出たのです。


      キッチンハウス うたげ

      大阪市北区天満4-16-7
      電話 06-4800-0315
      ランチ  11:30〜14:00
      ディナー 18:00〜21:30
      休み 土曜ディナー、日、祝


      kbow * 天神橋筋商店街近辺 * 20:10 * comments(1) * trackbacks(0)

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        コメント

        一度グラッセにしてから入れた方が美味しいんですね!素材の味を閉じ込めるからでしょうか!?勉強になります♪
        どこかのお店の2〜3杯分・・・どちらのお店か気になります(^^ゞ
        Comment by ジュン @ 2009/11/10 9:57 PM
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